Takasaki
Memorial Hall
Memorial Hall
INTRODUCTION高碕記念館について
「高碕記念館」は、1923年(大正12年1月)に医学博士 諏訪瑩一氏の住宅として ウィリアム・M・ヴォーリズの設計により建築され、1929年(昭和4年)より東洋食品研究所の設立者である高碕達之助の住居として使用されていた歴史的建造物です。 これまでに幾度かの改修を受けながらも、往時の姿をとどめています。
Takasaki
Tatsunosuke
Tatsunosuke
ABOUT TAKASAKI, Tatsunosuke高碕達之助について
高碕達之助(1885〜1964)
現在の大阪府高槻市生まれ。1917年 (大正6年)、東洋製罐株式会社を設立し、1938年 (昭和13年)に缶詰技術者の養成と缶詰技術の研究を目的に東洋罐詰専修学校(現東洋食品工業短期大学)を創設した。
ヴォーリズ建築とは VORIES ARCHITECTURE
現存する建物の多くが登録有形文化財等に指定される等、建築家ウィリアム・M・ヴォーリズが設計した建築物には、現在も根強いファンが多く存在します。
ヴォーリズは、日本各地で西洋建築の設計を数多く手がけ、戦前だけでも1,500件を数えると言われており、日本の西洋建築に大きな影響を与えました。
アクセス ACCESS
兵庫県宝塚市雲雀丘1丁目7-58
交通機関 阪急宝塚線「雲雀丘花屋敷」駅下車、山側に徒歩7分
高碕記念館には駐車して頂けませんが、小規模な有料駐車場が近隣に点在しています。